都心をボクサーシックスで駆け抜ける
2026年 03月 11日

言わずと知れた名車だ。

降雪の心配がなくなり、

それにしても美しいセダンだ。

堂々と追い越し車線を走る奇妙なクルマに追いつく。

何かステッカーが貼られているし、

ほぼ東京に着くと、

この辺りで車載のインフォーションに目をやると、
実に高燃費をたたき出してる。

都内は渋滞が激しかった。

恐らく東京で一番美味しい、

揚げ物が無く、

どのおかずもとびっきりに美味しいが、

これに、

受付で「何やってんの」と聞くと、

日本は平和だね。

この風景が大好きなんだ。

燃料は半分ほど残ってる。

途中で念のため10L給油したけど、

数値も息より良かった。

右側は社内の移動や試運転で走らせた結果なので、

長距離テストを兼ねてお江戸に向かった。

こんなすごいセダンを作っていたんだと、
改めて実感したよ。
素晴らしいシフトフィーリングだ。
WRXとは全く違う重厚感は、
レガシィに相応しい味わいだ。
色もイイよね。
このアースカラーは足元に黒いホイールが映える。
好天の高速道路を東に向かうと、

何かの計測車かと思った。
何か天井にくっついてて異様なんだ。

ZEROの文字と意味不明な平仮名が奇妙だ。
よく見たら、
伊那谷で大きなシェアを誇るタクシーだった。
4というナンバーは偶然だろうか。
4は元々縁起の良い数字で、
欧米では好まれると聞いたが、
日本では「死」と語呂合わせして嫌がる人も多い。
けれども当社では全く気にしないので、
104(とし)は社長車に愛用の番号なのだ。
しかし、
どこの電気自動車も独特の雰囲気が共通だね。
道を譲って戴いたので追い越して、
東京に向かってスロットルを踏んだ。
談合坂を過ぎるころから天気が悪くなたT。
前回はこの辺りで山火事の煙を見た。
今回はそれよりもどんよりと重い、
まるで煙のような雲が遥か前方に垂れ下がっていた。
こんな景色は見たことが無い。

驚いた事に雪混じりの雨になり、
時折雪だけが空を舞った。
非常に好調に飛ばしてきたけど


やっぱり高速巡行は大の得意だね。
10.6kmか。
確かにこちらへ来るときは、
下りを走る割合が多い。

悪天候によるのか、
事故や飛散物の処理であちこちの道路が滞っていた。
会議に臨むと、
あっという間に昼になり、
お弁当の時間となった。

会議に相応しい弁当だ。
味の良さでダントツ。

眠気を誘わないのも嬉しい。

お新香の出来栄えに腰を抜かすほどだ。

秘伝の辛味味噌が嬉しい。
会議を終えてロビー階に降りると、
来た時以上に長蛇の列ができていた。

「ガチャです」という。
今時点で一時間待ちだって。

今日の動画を撮り終えて、
新宿の空を眺めた。

午後五時を周り、
街が活気にあふれてる。

でもね、
省エネドライブなんてやりたくないね。
こんな快音を聞くと、
我慢は体に毒だ。

この残量なら帰ってこれたみたい。


今回の結果より悪い。
けどね、
アイドリングで放置されることも考えると、
右側の燃費だって決して悪くないんだ。
安全に戻りました。
それでは、
今日も動画を楽しんで欲しい。
by b-faction
| 2026-03-11 22:00
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