ステキなボクサーターボ
2026年 03月 12日

いつも休憩するサービスエリアの、
美味しいパンを買って来た。
ハイウエイの色々な場所でパンを焼いてるけど、
ここの製品はダントツで美味しい。
いつも通過するのは18時を過ぎてるので、
売り切れになってる事も間々ある。
一昨日はラッキーだった。
大好物の小豆ミルクが一個だけ残ってて、
他にも美味しそうなパンが沢山あった。
チーズを挟んで揚げたパンと、
デニッシュも一緒に買った。
この時間帯は全て半額セールとなる。
アンパンも欲しかったが我慢した。
そして翌朝を迎え、

揚げパンはレンジで温め、
小豆ミルクはそのままカット。

小豆ミルクを食べてる間に、
トースターに余熱を掛けた。

焦げない様に見ながら、
表面の脂がに立ってきたのを見計らい、
オーブンから取り出してカットした。


これは美味い。
最近の値上げラッシュで、
御多分に漏れず価格上昇したが、
これが半額なら文句なしだ。
満ち足りた朝食を朝昼兼用で摂り、
陸斗を出しに裏口へ回った。


ここから二三歩踏み出して、
陸斗が急激に唸り声をあげた。
先方の街路灯に照らされた薄明かりの下に、
小さな獣の姿を確認した。
その時には既にフルスロットルの状態で、

踏ん張ったが、
ほぼ真っ暗なので、
身の危険感じてリード離した。
朝になってそのタイミングは正しかったと解った。
花壇の位置は頭にあるが、

このエッジに顔面から衝突したら大怪我だ。

数分間周辺を駆け回って探索を終えた陸斗は、
犬ゲレンデのエントランスを開けたところ、
意外に簡単に従って中に入った。
このところ臭いだけを察知して、
夜間にも警戒警報を発していた。
その臭いの主を遂にキャッチしたため、
狩りののモードにスイッチが入ってしまった。
パワーモードに入った陸斗は強烈だ。
普段はそんな気配は滅多に見せないが、
徘徊する舐めた獣に堪忍袋が切れたようだ。
タヌキも懲りただろう。
近隣の家の周りに出没し、
家庭菜園を荒らすので、
少しは防御するお手伝いができたかもしれない。
陸斗にはオオカミの血が濃く残るので、
タヌキには脅威のはずだ。

今日は、
スポーツモードに入ると豹変するクルマを紹介する。


それでは、
また明日。
by b-faction
| 2026-03-12 22:00
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