
昨夜は北海道の塚田さんにお譲りした、
B4のテストで一日を締めた。

トリップメーターをリセットし、
高速道路に飛び乗った。
本当に気持ちの良いサウンドだよな。

飼ってると言う言葉がピッタリだ。
柔軟なカラダに温もりのある吐息。
中間地点で外観を確認し、

80㌔弱の高速テスト完了だ。
クルマは万全だ。
もうしばらくお待ち下さい。
今日も快音を放つクルマの整備が進んだ。

なかなか手が付けられなかった、
フォレスターターボの重整備が進み、

クラッチのオーバーホールに合わせて、
オイルの滲みも改善を終えた。
このフォレスターには、
高剛性な6速マニュアルミッションが載ってる

それまでのTY75より一回り大きく、

ミッション本体が真ん中でぶつ切りになる、
とても剛性の高い設計だ。
外したクラッチは綺麗だった。

北原部長は交換が必要ない気がすると言ったが、
正にその通りだった。
けれども、
グッと踏んだ時の戻り方や、
クラッチミートの瞬間の印象が気になり、
オーバーホールするように頼んだ。

少し錆びてるし、
こうしてひっくり返すと、
スプラインにも問題がありそうだ。
外したクラッチは破棄され、
駆動系は一気に新鮮さを取り戻した。

やっぱり新品のクラッチは綺麗だね。
安心して長距離高速移動が楽しめそうだ。
後は燃料フィルター交換したり、
様々な消耗費を取り換えて完了だ。

忘れちゃいけないのがブレンボのオーバーホールだ。
めんどくさいので見積さえしない整備工場もあるだろう。
しかしブレーキは安全の要なので、
優秀な整備士による分解整備は不可欠だ。

ここまで写真を撮っていて、
やっと近くにあった最新のBEVに眼が止まった。

トレールシーカー。
ここで強烈な個性を放つ、
往年のスバル車と並ぶと、
なかなか控え目に写る。
でもね、
じっくり眺めると、
なかなかカッコイイじゃないか。
早速撮影を兼ねて街に連れ出した。

イイね。
まさにアウトバックだよね。

顔が良いんだよね。

好きだな、
この愛嬌のある顔。
これはソルテラの販売を上回るだろう。
スバルらしさも増してるから。
ステキなお菓子を戴いた。
岐阜スバルの森島社長が退任のご挨拶に来訪された。
森島社長もトレールシーカーがお気に入りだ。
きっと似合うね。
いつも美味しいお菓子を頂き、
本当にありがとうございます。

みんなで楽しませて戴きました。

赤も白も同じ味かと言うと、

違うような気がするけど、
一緒なのかもしれない。
塩味が効いた最高の豆大福だ。
やっぱり、
良いお菓子は違うな。
森島社長、
ありがとうございます。
これからもお付き合いいただきますよう、
宜しくお願い致します。
さあ、
トレールシーカーの走りを見て欲しい。
明日もお楽しみに。