
3月のはじめに源八に行って美味しい料理を楽しんだ。
締めは握り飯だった。
これが美味しいんだ。
今見たら恐ろしい。
あの時は我慢できなかった。
昼飯をしょっちゅう王将で食うようになっていた。

ランチが低価格化して、
しかも美味しいときたもんだ。
遅掛けの昼飯になると、
コンビニの棚も空っぽだ。
年度末で忙しかったこともあり、
外食が当たり前のようになっていった。
そして3月7日に検査に行って、
尿に糖が出てると解った。

この資料を見る前だったので、
尿に糖が出たと聞いただけで、
自分でも驚くほど狼狽した。
次に診察に行くと佐々木ドクターから、
他の病院へ移る様に促された。
ドクターは本気で心配してくれて、
「これまで糖尿病の患者さんで完治した人を見たことが無い」と仰る。
自分は基本的に外科なので、
専門医に掛からないとダメだと突き放された。
こういう素晴らしい医師と知り合えたことも、
ここ数年の健康管理にで活きている。
患者のためを思い、
そもそも、
その日の診察料も受け取らず、
専門じゃ無いとピシャリと断る腹積もりだった。
それじゃあ申し訳ないので、
アレルギーの薬を処方して戴き、
クリニックを後にした。
その日から一切の外食を絶った。
唯一、
休日の朝はコメダでモーニングだ。

普段食べないパン食を楽しむ。

ショックを受けた17日の夕方、
何年か振りに湯舟沢へ向かった。

すっかりシステムが変わっていて、
しばらくうろうろするほどだった。
受付のタグのロッカーが無い。

物凄くロッカーは増えているのに、
どうした事かと落ち着いてよく見たら、

その番号はロッカーとは無関係だった。
好きな所を選んで100円投入するだけ。
泳いでいた頃は体重を常に図り、
タイムまで記入するほど几帳面に記録を残した。
陸斗と暮らすようになって、
体重は気にせずむしろ筋肉落とさないよう注意してきた。
ドキドキしながら、
入浴とサウナ後の体重を測ったら、

意外なほど増えて無かった。
ただ、
糖尿病は痩せると言われている。
それにお腹がぽこんと出て来た自覚があった。
翌朝から心を入れ替え、

白米の量を減らし、
お昼は外食を完全に避けた。

最悪でもコンビニでカロリー考えた食品を買った。
こうして一か月ほど過ごした先週の14日、

やっと時間を作ることができたので、
湯舟沢に行って入浴前の体重を測った。
そしてサウナに入って、
ゆっくり湯船につかって疲れを取った。
4月になっても忙しさは変わらない。
入浴前は64.8㎏と前回の体重をキープ。

入浴後は500g減っていた。
家に帰って犬酒場で天ぷら食べて、
晩酌を楽しんだ。

この頃はお酒を焼酎だけに絞っていた。
日本酒を飲みたい気持ちは山々だが、
ここで一度体をリセットして、
本当に直らないモノなのか試すことにした。
弁当をなるべく作ってもらうように頼んで、
外食を一切絶った。
唯一週に一度だけコメダでモーニングを楽しんだけどね。
昨日も朝はコメダ。
帰って来て犬ゲレンデに砂を入れた。

お昼過ぎに陸斗と魚屋に行って晩酌のネタを仕入れた。
普段サーモンの刺身はめったに食べない。
ただ、
魚のプロの内田さんから、
サーモンには選び方があるとレクチャーを受けたことがある。

昨日売り場でこの刺身を見た瞬間、
その時の記憶がBIBIBIBIと脳裏を走った。
丸一匹のカレイも凄そうだった。

魚卵は大好物の一つだ。
さっそく煮つけてもらおう。
調理しやすいように切ってもらった。
そして一週間ぶりの湯舟沢へ。
入浴前の体重を測る意味が無かった。
何故かって?
それはね、
ウオークインクローゼットを作って、
着るもの整理してた時に、
履けなくなったと思ったズボンがピッタリだったからさ。

入浴後の体重は、
見事にそれを示してた。
これは、
余分な脂が抜けた証拠で、
糖尿病の悪化じゃない。
陸斗と街の中を一周散歩して家に帰り、

犬酒場を開店した。
「今夜はオークワで面白いワインを見つけたので楽しむ」
と決めていた。
デキャンタ用意して、

南アのワインを封切った。

良い香りだ。
こんな良いものが1000円以下で買える。
幸せな時代になった。
一時間ほど放置して空気と和ませた。
赤葡萄の背景が浮かび上がって来たヨ。
狙った通り、
このサーモンは全く癖が無いし、
とろりと甘くて香しかった。

内田さんの知識のおかげで、
今宵もまた素敵な魚を楽しめた。
ありがとうございます。
素敵な夜に乾杯。

それでね、
このクルマが壊れた理由、

アクセルポジションセンサーだった。
スバルは2000年ごろWRカーに初採用して、
バーンズが物凄く早く走らせた。
当時は物凄く高価なシステムだったが、
あっという間に量産品になって、
アクセルケーブルは姿を消した。
知らず知らず劣化するのは、
ヒトもクルマも変わらない。
だからこそ、
大切なのはお医者さんの存在だね。
今日もテストに明け暮れた。

ステキなフォレスターを紹介したい。
雨の日こそ真価を発揮する、

SUVの形をしたスポーツカーだ。
動画を楽しんで欲しい。

そして、
やっと元気になったソルテラで、
夜の高速道路に飛び乗った。
さあ、
80㎞弱を本気で走らせよう。
整備万全だが、
会社には皆万全の体制で待機してくれてる。
医師の揃った病院は、
やっぱり何といっても心強い。
さあ、
病気に負けず頑張ろう。
ところで、
動画の中で言ってる辺野古の話。

気持ち悪いのはこの写真なんだ。
揃って同じ船外機を装着してるけど、
何か凄く違和感感じるんだよね。
皆さんはどう思うかな。
それでは、
また明日。