
スバルと共に40年以上を過ごした、
ハイトラ娘の柳沢純子さんと、
本当に久し振りに会う事が出来た。
スバルの懇親会等が悪性流行疾患で取り消しになり、
すっかり縁遠くなってしまったが、
相変わらずの美人振りで感激したよ。
正にスバルを知り尽くした演歌の達人なので、
会場に集まった人たちは皆盛り上がった。
27日は朝から予定が山積みだった。
なので前日の26日は、
その日に済ませる案件が目白押しだった。
その割を食ったのが、
NKS(ナカツスバル)のエンターティナーだ。

誕生日を忘れられ、
ケーキも買ってもらえず、
せっかくの五歳の誕生日なのにお祝なしで終わっちゃった。
ごめんよ。
というのも、
26日の夕方は、

綺麗に整ったR2の動画を撮影し、
その機能確認を終えた。

見る角度によって色が変わる、
とても魅力的なグリーンだ。
このタイプの色は、
レオーネグランダムに塗られた色以来の、
とても素敵な色彩だ。
レオーネバン4WDの輸出仕様に塗られ、
一部が国内のスバルマニアのために展開され、
垂涎の的だった記憶がある。
あの頃は融通が効いたのだ。

それにしても、
これ程高品質な軽自動車が、

野暮な色彩感覚しか持たない、
この当時のスバルから現れるとは思っていなかった。

色だけじゃなくて、
クルマそのものがお洒落で、
一目見て大好きになった。
その後、
熊﨑さんにお譲りした、

フォレスターの高速テストを終え、

いつもより遅い時間に帰宅した。
そして陸斗と晩酌して翌朝を迎えた。

昨日はCMの更新が予定されており、
岐阜からクルーが10時前に到着した。
棚橋ディレクターのテキパキした指示の下、
社員に緊張が走り、
皆その一挙手一投足を注視した。
ディレクターのOKが出ない以上は、
今回の撮影を中断できない。
朝礼でしっかり伝えてあったので、
その指示に従うべく全員真剣なまなざしでディレクターを捉える。
社長は邪魔だから下がってください。

いい加減、
若いものに任さなきゃ。

ハイそうですね。
大人しくしてます。
ディレクターの鬼気たる気合に恐れおののき、
思わず後ずさりするほどだった。
無事撮影が終わり、
名古屋から来訪された鈴木さんと挨拶を交わした後、

11時19分の快速電車に飛び乗った。
鈴木さん、
ありがとうございます。
弁当代わりに、
御土産に戴いたステキな和菓子を、
電車の中で取り出した。

お昼ご飯を食べる余裕がなく、
この御土産は嬉しかった。

素晴らしい味のヨモギ餅だ。
餅に僅かな塩味があり、
とても良い塩梅なのだ。
もう一つの柏餅も凄い。
食のプロ鈴木さんが推すだけあり、

初めて食べるこの餡に、
とてつもなく深い背景を感じた。
鈴木さん、
ありがとうございます。
飢えずに仕事ができました。
こうして13時集合に間に合い、
バスで美浜サーキットに向かった。
一切写真も動画もだめだと言う事で、
研修の様子は紹介できないが、
その後名古屋の駅前で開催された、
久し振りの懇親会が素晴らしかった。
柳沢純子さんの登場は、
完全なサプライズでみんなを大喜びさせた。
杉山社長の洒落た采配だ。

まずSBR(すばる)が先陣を切る。
営業本部の大竹さんはまだ28歳だから、
スバル純正のエンターティナーにとって、
これはフレッシュなカックテイルだ。
続いてSBT(すばるとうかい)から、
杉山社長が壇上に上がった。
この風格から上質なコニャックを連想させる。

やはり大物は違う。
二人とも華があるね。
恥ずかしながら、
NKS(なかつすばる)からも、
末席を汚させて戴く役割を担った。

こりゃ、
出来損ないのビールか。
そしてSBTの日比営業本部長から、
締めのご挨拶を頂戴した。

マイクを持つ手がとてもチャーミングで、
正にSBT切ってのエンターティナ―とお見受けした。
楽しい一日をありがとうございます。
この後もトレールシーカーを伝えていきたい。
現在1100台を上回る受注が全国から舞い込んでる。
アウトバックの電動版として定着する日が来るかもしれない。
それでは、
今日も動画を楽しんで欲しい。
明日は楽しいBRZを紹介したい。