重い五年間
2026年 05月 23日

盛りを過ぎた花が徐々に目立ち始めた。
花の命は短い。
おなじ花でも華の命は短くない。
華は心に咲くのだ。
ココロに咲くとカラダに蘇る。

一向に華が衰えない柳沢純子ちゃん、


この潔さも美しい。

記録を探ると初めて見学に来られた時の写真が現れた。

妹さんが大須観音で煎餅屋を営んでいると仰って、

中津川昴倶楽部をご見学頂き、

御土産を沢山いただき有難うございます。

郵便局の裏にはJR中央線が走っている。






After

学び舎だった頃を思い出しながら、

この斜面から出る粘土を使って、

半世紀たっても変わらぬものは変わらない。

かたや、

今日の動画で、

手塚さんにお譲りしたB4の高速テストに出掛けた。

タイヤはTOYOのプロクセスコンフォート。

中間点でクルマの様子をチェックし、

スムーズな走りで帰還した。

久し振りに会ったけど本当に綺麗だった。
ジャーマンアイリスが一気に活性化したあと、

パーッと一気に散っていく。

何年前から咲くようになったのだろうか。
お隣の岩井さんの家にあるものを、
分けて戴いたのがきっかけだった。
最近血糖値が上がらぬように、
近所を散歩する機会が増えた。
目を凝らせばあちこちのお宅の庭に、
様々なアイリスが咲いている。
とても繁殖力が強い花なのだろう。
名古屋から考古学のプロである、
竹内さんがいらっしゃったのもその頃だった。
黒いイヌがエンマ大王に寄り添う御堂があると、
竹内さんに教えて戴いた事を思い出した。


美味しいお煎餅をお土産に頂戴した。
先日久し振りに来訪され、

近況をあれこれと語り合った。

朝日軒のお煎餅に加え、
珍しいお醤油を戴いた。
竹内さん、
ありがとうございます。
よくよく考えたら、
始めて来訪された五年前の2021年6月14日は、
サービス低下が著しかったスポーツジムに退会届を叩きつけ、
その足で国際犬訓練所にシェパードを探してくれと電話した日だった。
翌々日の訪問を約束し、
とても長い二日間を過ごしたことも思い出した。
楽しみで仕方が無かった。
併せてスバルにも内燃機における新たな風が吹き始め、
新世代の高性能エンジンが発表された後だった。
CB18型水平対向4気筒リーンバーンエンジンは、
カフェ規制で苦しい中、
スバルが編み出したウルトラCで、
ひと足早くフォレスターに搭載されデビュー。
その出来が凄く良くて、
楽しくて仕方が無い頃、
中津川市のリニア推進室を訪問することになった。
その時、
その頃の工事がどの程度進んでいるか興味を持った。
そこで既に移転撤去が決まっていた坂本郵便局を訪れ、
その敷地を基点にして画像記録を残した。


駐車場にフォレスターを入れ、
工事が始まる前の状態を撮影した。

Before
移転した住宅の基礎だけが残った殺伐とした風景だった。

After
五年前に比べ景色は一変した。

Before

After
パノラマで撮影すると更に変化が顕著だ。
ここに新幹線の駅が生まれ、
左方向にはIT工業団地が誕生する。

Before

5年前、
正面の小学校の裏山から、
グランドと校舎を撮影した。


焼き物を創作した授業が脳裏に蘇った。

この頃からクリムソンのフォレスターが大好きだった。
最新のターボエンジンは燃費が良く、
鞭を入れれば性格が一変するスグレモノ。
ただ、
電動化に傾倒したスバルは、
徐々に水平対向エンジンをお荷物のように扱い始めた。

安定した性能を維持し価格的に有利なワンモーターのハイブリッドを、
上手に熟成させながら育て続けた。
綺麗に咲いた花も、
いずれ散る時が来るけど、
まだまだ純子ちゃんの様に華を持ってるんだ。

色褪せない魅力を持つクロストレックを語る。
その動画の撮影後、


とてもリーズナブルなタイヤで、
気持ちよ走ることができる。


やっぱり、
六速マニュアルのターボは、
男心を熱くさせる。
スバルは電動化一辺倒を客観的に反省し、
随分心を入れ替えたようだ。
ヤレヤレ。
何とか元の道にリカバーできそうだ。
スバルの内燃機には毒がある。
どうしても止められないね。
それでは、
今日も動画を楽しんで欲しい。
by b-faction
| 2026-05-23 22:00
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