本当のボクサーサウンドは走らないと解らない
2026年 05月 24日

燃料ポンプが壊れたのかと心配していた。
長い間本格的に走らせることなく、
場内移乗の時にエンジンをかけていた。
最期に走行したのは2011年5月7日と記録されていた。
こうして無事走れるように蘇った途端、
ある出来事が再び起きた。
最期の走行テストから遡る事2年、
望桜荘の庭で思いがけない事が起きた。

庭には電柱がデーンと構えていた。
それを移設してもらって、
庭の手入れを皆で続けたら、
ある日見たことが無い花が突然開花した。

この年、
五代目レガシィがデビューし、
スバルはそのブランド力を一気に高め始めた。
これを「ゼイヘン」と呼び、
これまでも何度かこのブログで取り上げた。
この花と、
スバルの急激な変化に因果関係を感じている。
その時に改めて庭の様子をよく見ると、
あちこちにリュウゼツランが自生していた。
それを全て抜き取り川縁の斜面に移植したら、
そこでは毎年繰り返して花が咲くようになった。
時々思い出したように庭にリュウゼツランが芽を出す。
根の一部が残り、
発芽を繰り返すのだ。
その都度斜面に集移植してきた。
ある程度大きくなっても、
庭では花を咲かせたことが一度も無かった。
数日前の事だ。
また芽を出し大きくなった株があったので、
そろそろ移植をしなくては、
と思っていた矢先、

本当にギュッと出て、
まるで動物の尻尾みたいだ。

これには何かがある。
五代目レガシィを綺麗に磨いた。

ターボ車はトレンドに乗っていなかった。
残念だけど、
プリウスの補助金販売にコテンパンに伸されてた時代だ。

五代目レガシィの初期型ターボは面白いクルマだ。

この走りに触れると改めて直下ターボエンジンの凄さに痺れる。

ピッカピカに磨いて展示して、
リュウゼツランの開花を祝った。
今年も見事に咲くはずだ。
来場されたらぜひ楽しんで欲しい。
こうして五代目を磨いて、
初代の稀少車の動画を撮って、
翌日の朝礼の後、


面白いキャッチコピーだった。

EJ22型水平対向エンジン搭載の、
フロントエンジンフロントドライブ(FF)だ。
四駆馬鹿では無かった亡き父が、
「ほしい」と言ったのでマイアミで仕入れて来た。

外観から想像できないトランクの大きさだ。
そしてアメリカならではの、

動画の中で説明しているので、
興味のある愛読者は是非見て欲しい。

当時の輸出車の特徴だ。

是非動画を見て欲しい。
リニアモーターで駆動されるんだ。

こういうのも良いんだよね。

別に困らないから米国仕様のままだった気がする。
日本とはバンドの使い方が異なるので、
周波数帯が全く合わない。
見た目は国内仕様と似てるけど、
機能がかなり違ってた気がする。
奇跡的な当時の「正当なボクサーサウンド」を奏でるレガシィ、
是非サイドシートで味わって欲しい。
それでは動画をプレゼントしよう。
さあこの後何が起きるのか。
吉かそれとも凶か。
白い花は何を運んでくるのだろうか。
明日もお楽しみに。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
コマさん、こんにちは。コメントありがとうございます。最近はSTIの限定車までゴテゴテの悪趣味になって、更に抱き合わせ販売で高額化してます。馬鹿馬鹿しくって笑うしかないのですが、こういうものがウケル時代なのでしょうね。初代レガシィの誕生時には痺れました。RSはいぶし銀の輝きでしたね。
1
by b-faction
| 2026-05-24 22:00
|
Comments(2)


