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本当のボクサーサウンドは走らないと解らない

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整備が完了した。
燃料ポンプが壊れたのかと心配していた。

長い間本格的に走らせることなく、
場内移乗の時にエンジンをかけていた。

最期に走行したのは2011年5月7日と記録されていた。

こうして無事走れるように蘇った途端、
ある出来事が再び起きた。

最期の走行テストから遡る事2年、
望桜荘の庭で思いがけない事が起きた。
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望桜荘が完成した当時、
庭には電柱がデーンと構えていた。

それを移設してもらって、
庭の手入れを皆で続けたら、
ある日見たことが無い花が突然開花した。
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始めて起きた現象だ。

この年、
五代目レガシィがデビューし、
スバルはそのブランド力を一気に高め始めた。

これを「ゼイヘン」と呼び、
これまでも何度かこのブログで取り上げた。

この花と、
スバルの急激な変化に因果関係を感じている。

その時に改めて庭の様子をよく見ると、
あちこちにリュウゼツランが自生していた。

それを全て抜き取り川縁の斜面に移植したら、
そこでは毎年繰り返して花が咲くようになった。

時々思い出したように庭にリュウゼツランが芽を出す。

根の一部が残り、
発芽を繰り返すのだ。

その都度斜面に集移植してきた。

ある程度大きくなっても、
庭では花を咲かせたことが一度も無かった。

数日前の事だ。
また芽を出し大きくなった株があったので、
そろそろ移植をしなくては、
と思っていた矢先、
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いきなりギュンと花芽が伸びた。

本当にギュッと出て、
まるで動物の尻尾みたいだ。


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これには何かがある。

五代目レガシィを綺麗に磨いた。
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あの当時はパールホワイトのNAばかりが重用され、
ターボ車はトレンドに乗っていなかった。

残念だけど、
プリウスの補助金販売にコテンパンに伸されてた時代だ。


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いま改めて触れると、
五代目レガシィの初期型ターボは面白いクルマだ。
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かなり速いので、
この走りに触れると改めて直下ターボエンジンの凄さに痺れる。


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このホイールもカッコ良かった。

ピッカピカに磨いて展示して、
リュウゼツランの開花を祝った。

今年も見事に咲くはずだ。
来場されたらぜひ楽しんで欲しい。

こうして五代目を磨いて、
初代の稀少車の動画を撮って、
翌日の朝礼の後、

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皆でピッカピカに磨いた。


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「もっとクルマになる」
面白いキャッチコピーだった。

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日本には存在しない、
EJ22型水平対向エンジン搭載の、
フロントエンジンフロントドライブ(FF)だ。

四駆馬鹿では無かった亡き父が、
「ほしい」と言ったのでマイアミで仕入れて来た。


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この時皆が驚いたのが、
外観から想像できないトランクの大きさだ。

そしてアメリカならではの、
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ドアロックの絡繰りが面白い。

動画の中で説明しているので、
興味のある愛読者は是非見て欲しい。


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このパッシブシートベルトも、
当時の輸出車の特徴だ。


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どんな風に機能するかって?

是非動画を見て欲しい。

リニアモーターで駆動されるんだ。
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そっけないけど握り易いステアリングホイール。

こういうのも良いんだよね。

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確かオーディオは、
別に困らないから米国仕様のままだった気がする。

日本とはバンドの使い方が異なるので、
周波数帯が全く合わない。

見た目は国内仕様と似てるけど、
機能がかなり違ってた気がする。

奇跡的な当時の「正当なボクサーサウンド」を奏でるレガシィ、
是非サイドシートで味わって欲しい。


それでは動画をプレゼントしよう。

さあこの後何が起きるのか。

吉かそれとも凶か。

白い花は何を運んでくるのだろうか。
明日もお楽しみに。


Commented at 2026-05-25 12:24
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2026-05-25 13:00
コマさん、こんにちは。コメントありがとうございます。最近はSTIの限定車までゴテゴテの悪趣味になって、更に抱き合わせ販売で高額化してます。馬鹿馬鹿しくって笑うしかないのですが、こういうものがウケル時代なのでしょうね。初代レガシィの誕生時には痺れました。RSはいぶし銀の輝きでしたね。
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by b-faction | 2026-05-24 22:00 | Comments(2)

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