
振り返ると、
岐阜新聞は総力あげて取材してた。
紙面トップに続き、

スポーツ欄と、

社会面でも取り上げた。
ただ中津川の盛り上がりはいま一つで、

かつての賑わいは見せなかった。
この遊園地は中津川の住所ではあるが、
恵那峡に隣接する地域なので、
どちらかと言うと恵那の経済圏に当たる。

遊園地の中がタイムコントロールなのか。
高山短期大学のステッカーが張られた00カーと、
もう一台のセイフティーカーには、

おなじホイールとタイヤが装着されたようだ。
ブランドはその色から推察すると良いだろう。

ジャオさんが同乗して各地域を回ったことで、
とても良い空気が生まれたそうだ。

スタッフに程好い緊張感が走り、
その空気感がラリー全体を潤わせたと言う。

00カーのドライバーは高山短大の大橋先生だと聞いた。
あそこには凄いヘリテージの設備があり、
RALLYマシンの整備専用ワークショップもある。
またこの周辺にラリー車が帰ってくると嬉しいね。

と思っていたら、
凄いクルマが現れた。

ラリーXモバイル
運営事務局代表の平出ヒロシさんが、

取材の合間を縫って来訪された。

凄い愛機は抜群のコンディション。
今日の動画を見ればわかるだろう。
このクルマがいかに軽量なのか。
その走り去る姿から。
懐かしいクルマを拝見させて戴き、
ありがとうございました。
懐かしいと言えば、

スバルに所縁のあるビールを戴いた。
名古屋から長谷川さんが来訪され、
お土産をいただいた。
半田にあるスバルの工場は、
戦時中から稼働していた。

このビールの醸造元の建物には、
アメリカ軍が残した機銃掃射の痕がある。
社員にステキなお菓子も戴いた。

名古屋名物の、
カラフルなういろうだ。

いつもお心遣いを頂き有難うございます。
ちょっと気分を変えようとコーヒーブレイクに誘った。
ところが間が悪く、
この日は喫茶店がどこも休業だった。
そこで、

穴場に誘ってコーヒーを楽しんだ。
ひとまちテラスには、
美味しい珈琲を出すカフェも入居してる。
中津川市が奇妙な試みを思いついたようで、

実際に現物を眺めて来た。
この話、
全然知らなかった。
そもそも、
世界的に有名だとは驚いた。
灯台下暗しだね。

でもね、
何となく悪趣味じゃないか。
こんなマンホールの蓋、
いらんわ。
なんともレトロな雰囲気の漫画だけど、
おなじレトロならビールの方が良い。

このビール、
とても美味しい。
ビールというのは不思議な飲み物だ。
タイヤと同じで、
あまり極端に不味いと思うものは少ない。

これもそういう意味では、
日本のビールとして良くできた味で、
喉越しも良いし後味も悪くない。
対照的な不味いビールは「よなよなエール」という奴だ。
良くこれを売る気になると思うのだが、
背景に宿泊施設があり、
そこで売り切ることができるのだろう。
要するに凄い不味いものが際立って目立つ商品なのだ。
その視点でタイヤを眺めると、
ここ数年で味わった不味いタイヤはダンロップのシンクロウエザーだ。
金出して買うほどの美味しさはない。

カブトビール、
とても美味しく戴きました。
長谷川さん、
ありがとうございます。

「どんな味なんですか」

一日おきにそれぞれのカブトビールを味わった。
これもゴクリと飲みたくなる美味しさだ。
陸斗にも泡を舐めさせた。
とても嬉しそうにした。
最近は僅かでも飲まなくなった。
舐める程度が良いらしい。
心配したけど、
今朝は普通にオシッコして運動を軽くやって排便した。
土曜日は天気よければ出勤だ。
今日はちょっと早く帰って、
様子を見てあげる。
それでは、
皆さん、
おやすみなさい。