ブランドを知らぬスバルの下手くそな料理。このテーマで語り直そうじゃないか。
腹の虫が収まらない。
BRZ史上もっともブランド力を誇示するクルマだ。朝焼けの中でも赤味を帯びないキュートなイエロー。
胸に刻め「チャールサイトイエロー」を!
最近トヨタと併売するイエローは別の色だ。
あの「スクールバス」イエローは美味しくない。
手垢がついた古い色を平気な顔して引っ張り出した。
賢いスバリストなら、限定商法に踊らされている事に気付くべきだ。
「黄色いから」と喜んでは田舎者の思うがままだ。
チャールサイトイエローさえ二度と作れぬまま、せっかく出来上がったFRスポーツカーの価値を、積み木を崩す様に弄ぶ、ブランドを知らぬ群馬の田舎者達。
悲しいね。
時間をかけて正道を歩み続ける。それがブランド作りの第一歩。
曲がりかけたら我慢して、何故迷うのかと自らを問い正す。
魚好きにはたまらない、良いスポットが中津川に誕生した。
昨年の秋から、毎週休日が楽しみになった。
こんな調子で魚が選べる。
ところが、ちょっと遅くなると、この島が奇麗に消える。
昨日の夕方スーパーに行くと、鮮魚コーナーはすっかり片付けけられていた。
その代わりショーケースの中に、
新鮮なネタが所狭しと並んでいた。

そして、
聞きなれない魚のアラがあった。
目ざとく発見して、
魚屋のお兄さんを捕まえて、
「これ何?七輪で焼いたら旨い??」と畳みかけた。
すると、
「塩焼きにしたら美味いっすよ」と期待した答えが返って来た。
早速買うと「ありがとうございます」と威勢の良い声。
魚屋はこうでなくっちゃ。
刺身のケースに柵があった。

美味そうだあ。
ヤッパリ高級魚なんだ。
この価格は特価だろう。
けれど「はたます」は七輪に特化して、
刺身は次の機会にしよう。
半額で同量以上が手に入る「カツオ」をチョイス。
何週間ぶりだろうか。
犬酒場の七輪パーティ。

早速炙った。
こりゃうまい。
脂も多いけど、
独特のゼラチン質に甘味が潜り込んでる。
正に、
骨までしゃぶる類の魚だ。
目ん玉も美味いね。
嫌な苦みや酸味、
臭みなどが一切ない美味しい魚だった。
素晴らしい魚でも調理が下手だと不味い。
中津川近辺に住む一般人が、
この魚を「美味い」と理解するには時間がかかる。
そして、
この店が良い魚屋だと浸透させるのにも時間がかかる。
大事に大事に、
ゆっくりゆっくりブランドを育成しないとね。

SOA(スバルオブアメリカ)のカレンダーを戴いた。
驚いた。
日本では10年以上前に、
人気があったにもかかわらず、
勝手に廃番としてしまった。
最終版は使わずに床の間に飾ってある。
あの行為自体がブランドを毀損する行為だったが、
いつも目先の成績ばかりに目を凝らす、
日本のスバルは眼がザルだ。
今年もトラヴィス・パストラーナがドライブしている。
日本国内とほぼ同一のスペックでありながら、
一度優勝させて結果を残してる。
アメリカには良い魚を美味しく調理し、
ブランドの大切さも理解する料理人が揃ってる。
日本では「魚の鮮度が悪い」と魚のせいにして、
調理師の技量やマネージャーのセンスの無さを隠してる。
甘ったれた調理師では結果が出せないのに、
それを「魚のせいにして」は可哀想だ。
挙句の果てに焼いては駄目な魚を、
焼き魚にしたり、
煮魚が美味い魚をフライにして喜んでる。
BRZの車高を上げて4WDにするなんて、
本当に馬鹿だね。
ブランドを理解するメーカーのやる事じゃない。
あ!
性能を売る会社じゃないからね。
ヤッパリ「笑われる」ことを選んだ会社なんだ。
本来は「刺身」が美味い魚を、
勝手に鮮度が下がったからと言い訳して、
その魚を使うのを止めた。
腕が悪いのに。
スバルブランドを高いステージに引き上げたWRXを、
作り手が自ら勝手にその座から引きずり降ろす。
これを愚行と言わずして何と言う。
しかもその挙句、
奇跡の誕生を果たした、
水平対向エンジンのFRスポーツカーの、
「基幹性能」を破壊した。
徹底的に低重心、
徹底的に軽量化、
徹底的な重量配分の適正化、
これ等を極め続け、
スバルブランドを更に磨くべきだった。
ところが軽率な群馬の田舎者は、
全く逆の不味い味に調理した。
もしかしたら、
かつてのレガシィB4スーパーGT参戦車の様に、
前座扱いして使い捨てる気かもしれない。
これは一流の板前のやる事じゃない。
全くスバルブランドが何かを、
田舎者は理解していない。
BRZは世界的にも貴重な美味しいクルマだ。
ノドクロの様なクルマだと思えばよい。
この「刺身」が美味い魚を捌いたと思ったら、
煮つける訳でもなく、
塩焼きにするでもなく、
フライにして出して「美味い美味い」と喜んでる。
こんな調理人では駄目だね。

昨年アメリカで、
ケンブロックの娘がスバルをドライブしてる。

素晴らしいアクション。
親から子への継承が理想だよな。
アメリカのモータースポーツカレンダー、
とても良くできている。

ちゃんと用品販売のアピールも忘れない。
裏表紙も洒落てて、

何年間も使えるようになってる。
「爪の垢」でも煎じて飲むと良いね。

基幹性能オリエンテッドから、
笑顔を売る等と腑抜けたキャッチフレーズに変わった途端、
スバルの株価は上がった。

この時代のスバルが、
なぜ今も光り輝くのか、
もう一度考える必要があるね。
さあ、
今日も動画を楽しんでくれ。