人気ブログランキング |

スピリット オブ スバル

この頃は使われなくなったが、
昭和50年前半までのスバルのカタログ等に、
盛んに用いられた標語だ。

今でも、それは変わらないかと言うと、
時代の変化の中で少しずつ「ズレ」が生じ始めた。

そんな「モヤモヤ感」を
吹き飛ばしてくれたのが「2008東京オートサロン」

早速画像をアップして、
時間を見つけながら、
文章で肉付けするつもりだ。
まずは最新情報をご覧いただきたい。

まず目に付いたのが
元気なブリジストン
昨年は当社でもポテンザ祭を開催!
そろそろ何かあるかと興味深く近寄ったら、
有った!
スピリット オブ スバル_f0076731_13211813.jpg

ブリジストンが3年ぶりにポテンザをフルモデルチェンジ。
「ステルスパターン」とは、なんかちぐはぐな気がするが、
トレッド面は不敵な表情を見せる。
早く試してみたいものだ。

次に
表敬訪問も兼ねシムスに行く。
スピリット オブ スバル_f0076731_1323985.jpg

スバルが参加するずっと以前から、
オートサロンでスバルのカスタマイズを提案し続けてきたシムス。
今年は意欲的なモデルを早速提案してきた。

ぎりぎりに間に合ったのだそうだ。
ドレスアップモデル
スピリット オブ スバル_f0076731_13245688.jpg


スピリット オブ スバル_f0076731_1325991.jpg

スピリット オブ スバル_f0076731_19433463.jpg

アメリカのXゲームに登場予定の新車。
スピリット オブ スバル_f0076731_19431147.jpg

数千万円はかかっているだろうと思われる、
ボディにも全て手が入った、最新車両。
スピリット オブ スバル_f0076731_13262539.jpg


ソノ隣が
ここ数年に渡り、スバルコーナーの主役を独占している
スバルワークスのSTI

今年もやはり真打として、2台の市販前提のコンセプトカーを出展した。

さすがワークスと呼ぶにふさわしい、素晴らしい仕上がりだ。
スピリット オブ スバル_f0076731_1328346.jpg


また詳細はゆっくり書きたいと思う。
今の段階では書けない事もかなりある。

僕の表情から、
どのクルマに一番痺れたか
推察して欲しい。
スピリット オブ スバル_f0076731_13333718.jpg


スピリット オブ スバル_f0076731_1334778.jpg

スピリット オブ スバル_f0076731_144498.jpg

スピリット オブ スバル_f0076731_1334399.jpg




実はスピリット オブ スバルという古いキャッチフレーズを引き出したのには訳がある。

スピリット オブ スバル_f0076731_1335462.jpg

シンメトリカル4WDがスバルの真髄だとばかりに言われ続けているが、
日本で優れたFF車を「世に初めて出した」のもスバルなのだ。

これはれっきとした「シンメトリカルFWD」なのだ。
スピリット オブ スバル_f0076731_13352466.jpg

それ踏まえて画像の数々をご覧戴きたい。

スピリット オブ スバル_f0076731_1335426.jpg

スピリット オブ スバル_f0076731_1349334.jpg

スピリット オブ スバル_f0076731_13492725.jpg


他にも見るべきものはたくさんあった。

だが、

隣のトヨタブースで、
奇妙な龍
のペイントを施した如何にも下品なカローラルミオン?が有り、
何とその室内には簾(すだれ)がかかっていて、
気でも○ったのか?とあきれていたら、

スピリット オブ スバル_f0076731_13484253.jpg

僕の大好きな
ピストン西沢が登場。

前日のJ-WAVEで彼の番組を聴いていたら、オートサロンに行くというではないか。
とても楽しみにしていたが、
がっかりだった

なんとこの奇妙奇天烈なクルマを、
聞いた事も無い小生意気なジャリタレ(死語か?)が企画したそうな。
ソノ提灯持ちのトークショーに出演とは・・・・

アジアンテイストだか何だかシランがわけのわからん話に、
気の毒な事だ。

ソノ娘の「写真撮影はご遠慮下さい」と
クドイほど大勢のスタッフが看板持って、
ぞろぞろいたが、
知らんぞ!そんなムスメは!!
何の魅力も無いジャリタレを撮るくらいなら、
会場は宝の山だ。
スピリット オブ スバル_f0076731_13504448.jpg

午前中はサイレントタイムと言って、
関係者が取材したり情報交換するタイミングだ。

コンパニオンもこの時間に、
コーディネーターから色々と厳しく指導される。

一緒に行った妻も、
そういう事には非常に鋭く、
「あ、今あの娘は、おなかがポッコリしてると注意された!」など
非常に感性の高い視点で観察している。

つまりこの時点ではまだ彼女達に「油断」が多いと言うことだ。
このブースが今回の最高得点だと思う。

いや。クルマ以外で。

スピリット オブ スバル_f0076731_13542048.jpg

左端で笑顔ながら、鋭く彼女対置の振る舞いに目を光らす、
コーディネーターを見ると、
「国際都市東京」を実感できる。


話を元に戻そう。
レクサスがいよいよ本格的なスポーツセダンに参入した事ぐらいしか、
トヨタに見所は無かった。
スピリット オブ スバル_f0076731_1357236.jpg

説明員もコンパニオンも品があり、
是非、IS-Fに座って下さいといわれたので、
コクピットに鎮座させて頂いた。

ちょうどその時、STIのI氏とレクサスコーナーで遭遇。
御互いに顔を見合わせ、
思わずニヤリとする。
座ってみたけど、
特に感動する事は無く、
僕:「何速なの、6速?」
係員:「いえ、8速です?」
僕:「へぇー」

僕:「イクラですか?」
係員:「7百○×万円です(細かい数字は忘れた)」
僕:「へぇー」

僕には似合わない車である事は
確かだ。

もう一つ思わぬ拾い物を。
マッハ号だ。

映画化されるらしい。

以前にもレースで目立つようにするためレプリカされた車両があった。
しかしコイツはホンモノだ。

とは言ってもエキビジョン用で走行は出来ないが、
シボレーか何かをベースに、
迫力抜群だし、
「M」のロゴがたまらない。
郷愁溢れる、なんともいえない赤い文字。
ハリウッドで実写再現で映画化されるという。

日本のアニメが米国で映画化されるのは悔しいが、
良い物になるのならかまわない。
スピリット オブ スバル_f0076731_1405439.jpg

公開が楽しみだ。
ソルベルグのようにジャンプして、
ちゃんとリズモ号をエンジンフードから飛び出させてくれないと、
許さないからね。

ヨコハマタイヤが装着されるので、
ヨコハマゴムのブースに展示されている。
ヨコハマタイヤと仲良くしていてよかった。
今年は楽しみだ。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2008-01-12 14:15 | 社長の活動 | Comments(0)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction